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2017-08-22

緩いトゥイッチで惨敗、さてどうしたものか…

Img_20170812_1619190

先日の紀伊半島での結果ですけど、正直全然ダメダメでした。

メッキさんにしろ、シオさんにしろ、ダツ(喰わなくて良いけど)さん、フグ(これも要らないのに緩いので追いついて喰いよるんです)さんなどなど…。


何匹かは釣れたし、ルアーに当たっては来てるんです…が、手のひらアジさんによると、遊び人のお二方のそれとはまったく違っていたのを、コッソリと見ていてわかったんですが・・・今までについたクセといいますか。。。

 

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明らかにティップの動きが違う、それで修正しようにも普段そういう釣りをしていなかったんで、どうしようもなく…で、結果ボロボロにということに。

以前同行させていただいた際にT-Yaさんには言われたのが…

ヌルいトゥイッチでは喰わん(嘘)ってコメントしたと思いますが、嘘ちゃうかったんや(笑)

って、嘘かホンマは分からないですけど、今回の南紀では間違いなくヌルいのはダメでした。

そして手のひらアジさんからは優しいアドバイスを前回の書き込みにコメントをいただき…

ロッドのグリップエンドをブラブラさせながらトゥイッチしてますね

はい、言われてみればそうです。
で、その対策としてのアドバイスは・・・

まず、ひじを伸ばす
次に、ロッドを持った手の甲を上に向ける
そして、グリップエンドは腕に密着させる。

たったこれだけです。(^^)
これで手首を曲げるのではなくグリップを握り込むようにすれば、グリップエンドが腕に反発して戻ってきます。

ということで・・・すが、今週はイカの予定なんで、月末天気が良ければお試しでコッソリ南下しようかと思います。

で、何で緩いトゥイッチが基本になっているかと言うと・・・何でやろ・・・?

ちょっと思い出し、いろいろ考えたんですけど、渓流でのミノープラッギングの際に一番楽しいと思ってずっとやったスタイル、ジャーク気味にミノーをスライドさせ、一瞬止めてそこに魚がアタックするのをサイトで楽しむ・・・ことばっかりやってたかもしれません。


岩の後ろとかを攻めたい時に、その向こう側へルアーを落して一番良さそうな場所で一瞬ステイさせる・・・そこで岩陰からビュッと出てきて、ゴン! それを見ながら釣るのが楽しかったんです。

あと、どうしても魚を食わせる『間』を意識しているのか、ハードなトウイッチがとっても苦手にはなっています。

他にもエギングでのシャクリの後のステイ、バスでロングリップのミノーとかも基本ステイさせる(自然なポジション)時に食わせる・・・ことを良くやっていました。
たぶん、そのクセでしょうか・・・ね?

いずれにしてもちょっとハードなトゥイッチを再練習です。
と、言いながらイカさんなんで緩いトゥイッチっぽい動作になりますけど、それはそれで・・・アリかなと。

ちょこっと思う所もあり、久しぶりにフローティングミノーなんぞも買ってしまったので、フック交換し、次回使ってみようと思います。

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釣り」カテゴリの記事

コメント

なんかエライ記事ですな(笑)

ステイはいいんですが、ジャークはあまり良くないような気がします。
ラインテンションを掛けるのは一瞬だけ、
ラインが張ったらすぐに戻す感じでしょうか。

微妙にジャークが入った方が良い人もいるみたいですが?
私はいつもキレッキレです。

あ、あまり色んなこと言わん方がええのかな、かえって混乱しますかね・・。

T-Ya さん こんにちは

そうなんですよね、実は某T○Tさんと初めてご一緒させていただいた時に、紀東の某漁港でキレキレトゥイッチではないパターンで長い時間釣れ続いたんです。
それが記憶に残ってるんでしょうか・・・、いずれにしてもちょっといろいろやってみます。
また教えて下さいませ・・・

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